ビーシュリンプ繁殖飼育する方法  NGBR  ショップへ    お問合せ        


ビーシュリンプ飼育方法

120センチ飼育水槽動画

 飼育水槽セット方法
 シュリンプのえさ
 シュリンプ飼育水質
 シュリンプにミネラル鉱石
 プラナリア
 シュリンプと魚の水合わせ
 多い水草での死亡事故
 シュリンプに殺虫剤は使用しない
 シュリンプ飼育動画
 コロンビアアルタム繁殖動画

アフィリエイトのアクセストレード


ビーシュリンプの飼育繁殖は水質「バクテリア管理」さえしっかり行なえば誰でも容易に出来ます。

新潟NGBRではオリジナル作出のスーパーレッドビーシュリンプの固定、繁殖生産の実績を基に、全国のレッド、シュリンプ愛好家に飼育サポートを行っております。飼育相談などお気軽にお問い合わせください。



ビーシュリンプ飼育関連用品の独自開発も行っており、全国にお届けいたしております。
 

水槽を購入する前に
生態を飼育するためにはいずれにしてもプロの方のアドバイスは必要となります、そのためにも水槽器具類はお近くの観賞魚専門プロショップさんから購入する事をお勧めします、行き付けのショップさんを選んでおく事も飼育に大切なセットの一部と思ってください。器具を揃えるには価格よりも、飼育環境に適した物を選ぶことが大切です
安く簡易的な飼育品でも、使用方法を適切にすれば十分に飼育を楽しむ事ができます






スーパーレッドビーシュリンプ
大型血統





シュリンプ 飼育方法

ビーシュリンプの飼育繁殖は水質管理さえしっかり行なえば容易に出来ます。下記に記載した項目に注意してください。判りやすく簡略に記載しております。


飼育水
安定率の高い水道水がお勧めです。
水道水は、次亜鉛酸(エンソ」を添加して人体に有害な菌類を消毒されております。次亜鉛酸は菌類の滅菌作用は効果があり、また短時間で分解され無害化します

注意として。高層ビルや集合住宅などに使用されている飲料用貯水タンクの場合は次亜鉛酸濃度が高くなる場合がありますので、要注意です。貯水タンクを使用されている場合は、水を使用する分をタンク類に入れてエアーレーションをして1日置き水してから使用いたしますシュリンプの場合は多少時亜鉛酸濃度が高くても問題ありませんが。水槽の浄化菌にはダメージが与えられます。次亜鉛酸の濃度が高い場合は中和剤を使用しても浄化菌も死滅してしまいますので、中和の効果が有りません
水の栄養
浄化バクテリア微生物を十分に増殖して、飼育水の栄養を高めることにより。安定した水質を維持することが出来ます。微生物の十分発生している水槽では苔類の発生率も抑制され、特にシュリンプの稚エビの育成率も高くなります。

色々なミネラル剤が市販されております。当方の飼育ではバクテリア酵素の添加と天然ミネラルの供給を主に行います。ミネラル供給には、ミネラル鉱石類、ブキメラリーフなど。稚エビの育成率を高めるBee1など。微生物発生率を高めるBee3などを使用します。
浄化バクテリアは十分に繁殖させます。
バクテリア酵素などを添加してバクテリアの増殖を促進します。

スーパークリーン
Bee1
Bee3
おちゃのこネット登録

入門者に最も多い水草での死滅事故
水草類は入荷当初の物は絶対に入れられません。特にポット植えの気中育成葉の物は注意です。輸入された水草は検疫のため農薬等で殺菌、殺虫して出荷されます。シュリンプの死亡事故は、この農薬被害が最も多く見られます。購入する場合はショップで入荷時期(または脱薬済み)か確認が必要です。水中育成されている物は殆ど安全ですが、一応は確認してください。
水草はアクアリウム専門店での購入が安全です。


飼育水温

水温28℃を連日3日以上は絶対に禁物。
水温は28℃以下で飼育。「正確には27.5℃以下」28℃の水温が連日3日以上続きますと、その後水温が下がっても、数日後からシュリンプは徐々に死亡してしまいます。
高温害にあってしまったビーシュリンプは殆どが死に至り助けることは不可になります。


対策としては、冷温器具クール等を使用するのが一番ですが、小型水槽でしたら ペットボトル2リッターを凍らせて、夕方「涼しくなってから」水槽に浮かべて水温  を下げます、朝までそのままにして置きます。翌日同じように高温になったら繰り 返し下げてあげてください。一晩の水温低下でシュリンプは活性が戻ります。

飼育適温
平均水温22℃〜23℃が最も好ましい。冬期間の低温期では16℃以上あれば産卵も致します。
但しふ化日数は長くなります。「当方ではBee1添加で冬期間の産卵をさせています」低温期間の飼育では18℃以上が良いでしょう。


飼育水質のPH値にこだわらない。



飼育水質のPH値にこだわらない。
浄化バクテリアの繁殖に使用する濾過器具、ソイル等によってもPH値は左右されります、またPH、硬度をあまりにも気にし過ぎて大切な水質を壊したり溶存酸素を無くする事のないように気をつけることも大切です。
浄化バクテリアの繁殖に使用する濾過器具、ソイル等によってもPH値は左右されります、またPH、硬度をあまりにも気にし過ぎて大切な水質を壊したり溶存酸素を無くする事のないように気をつけることも大切です。PH値は水槽の設置位置で空気と水の触れ具合でも変わりますし、水棲物の育成量などでも変化します。
PH値は一般水道水などは平均7.2位の所が多いのですが中には7.5以上の所もあります、しかしPH値の高い水質でもバクテリアが十分に繁殖して、水に栄養が付いてくれば自然とPH値も降下し6.2〜6.5くらいを維持してくれます。またPH値が多少高くても飼育は可能です。
「高い場合ふ化率は下がります」水棲動植物は水質などの急変には弱い生物ですが、飼育水槽で自然と変化する水質には自ら適正に順応してくれますから、管理する側もこの自然反応に合わせるようにして、管理する事が大切です。

飼育水 TDS 一般導電率とよく言われます。
総溶解固形分でミネラルの溶解水質で大きく変化いたします。飼育水では栄養価の高いほど上がります、平均値280〜300以上が好ましいでしょう。

総硬度 
特に気にすることはありません。特に変化する、ろ過材、などを使用しなければ飼育する経過で軟水になります。

水中のカルシウムイオン及びマグネシウムイオンの濃度を総硬度と言いますが、通常の飼育では問題ありません。

水換え  底掃除は浄化バクテリアが十分に繁殖するまで暫く待ちます


水換え  底掃除は浄化バクテリアが十分に繁殖するまで暫く待ちます
但し、新水では苔の発生を伴いますので、苔対策は必要になります。苔予防剤などの使用が最も安全で早く効果があります。ガラス面に付着した苔などは鑑賞価値を乱しますので、掃除は行ってください。


シュリンプ飼育の餌
シュリンプに最も大切な餌として、総合的に栄養バランスの取れる餌が大切ですね、


シュリンプ飼育に大切な餌です。 飼育水槽の中で食しているエビにとっては飼育者の与えてくれる餌が主食となります、

エビのような甲殻類はエネルギー、カルシウムが大切な栄養源です。また甲殻類は食べた物が背中の大腸「消化器管」で栄養を取り込みすぐに排泄を行い蓄える量が少なく、またエビ類はエサ不足になるとすぐに痩せて体力も弱ります、そのために常に取り入れる必要があります。また脱皮を繰り返し成長するエビにとってはエネルギー分となるミネラルや蛋白源なども与えなくてはなりません。


昆布はエネルギー、カルシウムなど多くの栄養源の含まれた植物です。昆布は溶け始めるとシュリンプは食べます、水に溶けても水質を悪化させることは有りません。取り出す必要はありません溶けるまでそのまま入れっぱなしで問題ありません。「昆布のカルシウム量760ミリでホウレンソウの11倍」 
ホウレンソウなど野菜類は、水に溶け込むと水質を悪くします、また腐敗が進むとコバエなどの発生源にもなりますので、与えた後の残りは取り出すようにしてください。

当方では、お魚君エビ元気を主体に与え、その他に昆布、鶏のささ身肉「生」を与えます。その他にソイルの栄養保持管理も大切です。

稚エビの育成用として大切な餌は微生物です、ソイルの中に発生する微生物は人間の肉眼では確認できませんが、シュリンプには大切な動物蛋白として捕食しています。

新しいソイルを追加することで微生物の発生を促すことが出来ますので、出来れば月に一度程度、新しいソイルを追加してあげてください。
30センチ水槽で100cc程の追加で十分です。ソイルが多くなってきたら追加する前に適量を取り出してから追加するようにします。
また
フルボ酸の添加も有効で。
稚エビ育成用として、ソイル栄養補助剤フルボ200が有効です。


微生物発生酵素 Bee3     稚エビ育成酵素Bee1などを使用します

鶏ささみ肉
甲殻形成補助剤


他の魚類との昆泳について
シュリンプの脱皮性質を考慮して出来る限り単独飼育が望ましく、観賞用水槽であえて昆泳させるなら、おとなしい植物食性質の小型魚がよいです。
但し稚エビは要注意です。




水合わせ

シュリンプの水合わせは簡単に行っても良いですが
魚類の水合わせは時間をかけて十分に行います。

魚類の水合わせ
買い物袋または移動容器の水量の3倍ほどになるようにゆっくりとできる限り時間をかけて行ってください。水合わせを怠ると後日に死亡等の原因になります。


用意する物 「以下に記した物は必ず用意して置いてください飼育の基本です
プラケースまたはペットボトル「3〜4リッターくらいの小型の物」
エアーホース1m
一方コック「エアーホース用」「熱帯魚専門店にあります」
アルミ線50センチほど
これだけの用意でトラブルを避ける事が出来ます.ぜひ用意してください.

       






 シュリンプ飼育に殺虫剤は要注意

ビーシュリンプ 飼育で最も注意しなくてはならないのは殺虫剤です。特に農業、園芸用として使用されている農薬類 節足動物 類の駆除に使用されるものは全て殺傷率の高い農薬で、微量でも水槽に混入した場合は死に至ります。

「お部屋で殺虫剤等を噴霧する時は、水槽の器具は全て止めてサランラップ等で水槽の上部から全てを覆いするようにしてください。



スムーズに水槽立ち上げを行う方法

使用するソイル準備
飼育に使用する水。

飼育に使用する水は特に定めは有りませんが、マンションなど高層建築のお住まい以外は、水道水をお勧めします。水道水は水質安定率も高く繊毛虫や水棲菌類の混入もなく最も安全な飼育水と言えます。

他に、RO水など様々な水を使用されておりますが、何れもシュリンプ飼育には、自然界の様にそのままでは栄養はつきません、栄養剤を添加する必要があります。

地下水の使用については注意です。
地下水は汲み揚げられて光に当たると、急速に光合成が働き、数日で藻(特にヘドロ状)が発生いたしますので、地下水を使用する場合は除藻剤などの添加が必要になります。
更に地下水にはせん毛虫類が混在していることが多く魚類に悪影響を与える場合がありますので
こちらも注意を要します。



初期のバクテリア添加は必需

飼育水槽の立ち上げ時に、必要なのはバクテリア増殖剤です
ソイルには多少のバクテリアは含まれておりますが、水自体には微量の好気性菌がおりますが、初期には浄化力が劣りますので、早く水質を安定させるために好気性菌の増殖をする必要があります。

バクテリア酵素の使用方法としては下記を参考に。
弊社のバクテリア酵素の場合を示します。(水量50リットル目安)


粉末の場合バイオバクテリア

新規セットの場合、 ソイル敷きこみ前に、水槽底部に粉末をソイル3〜4リットルに対して2g程をばら撒きその上にソイルを敷き込みます。

ソイルセット後の場合は、飼育水で粉末2gを良く溶かして水槽に直接添加いたします。
水溶剤スーパークリーン

初期セット後に水量10リットルに対し10ccを添加いたします。3日目に同量添加いたします。
3回添加しましたら、水が透明になるまで待ちます。透明になりましたら、その後の通常飼育下では10日〜15日に一度水量に合わせて添加いたします。水質が良く安定した場合は30日に一度程添加いたします。




小型水槽セット

下記の参考はスポンヂフィルター仕様 ソイル薄敷き
水草を植え込む場合は厚さ4〜5cmほどにいたします
1、セット前のソイル準備

1、ソイルを容器入れて飼育水、若しくは種水を吸わせます
注意 ・粒子を壊さないために手でかき混ぜないでください。
2、水を吸わせてから、汚れを流します

水を入れますとごみや汚れが浮き上がります。
汚れ『ほこり類』を水を入れながら流します

3、ソイルサイズ目に合わせたざるを用意しておきます
普通使用しているざるでも可能です。

ざるに入れ汚れを流します。
ざるに入れて、上から水をかけ流します

かけ流す水は、水道水でも結構です。

ざるを振りながら下から流れる水が透明になるように流してください。うに流します。

注意、粒子を壊さないために手でかき混ぜないで水をかけるだけにします。
 
5、洗い終わりましたら、水槽に入れます。

「粉末バクテリアを添加します。」

水槽に敷き込む時も、ソイルをつぶさないように軽く鳴らします。
6、種水を3分の一ほど入れます。

別の水槽から種水を入れますが、種水のない場合は、水道水でも結構です。
注意、水道水は出来れば温水器を通した低温水を入れてください。または汲み置き2時間〜3時間ほど経過した水が適当です。
特にマンション等のビルは要注意です。
7、不足分の水を適量入れます。

水を入れますと写真の様に濁ります。
このまま2時間ほど静置しておきます。

この時にバクテリア酵素を入れます
注意粒子を壊さないために手でかき混ぜないでください。
 
8、ろ過器、フイルターをセットします
静置後に少し水が落着きましたら、フイルター、『ろ過器』その他の器具をセットいたします。

水草類をセットする場合は透明になり落着いてから植え込みいたします。
注意、濁りが薄くなってから水草類をセットしてください、

90センチ 大型水槽セット
記載のセット例は シュリンプ繁殖水槽
ソイル使用量目安 8リットルから10リットル

水草育成仕様の場合は水を入れる前にソイルを敷きこみます。
ソイル使用量目安 90センチ水槽の場合 24から25リッター
ソイルを敷く前に底部に粉末バクテリア酵素を5gほどをばら撒きその上にソイルを入れます「水草使用の場合はソイルは洗い流さずにそのまま使用いたします。




水槽にソイルを敷き込みます。
セットする水槽に予め水を7部目ほど入れて準備して置きます。
汚れを流したソイルを順次敷き込みます。当初は若干濁りますがそのまま全てを敷き込みます。


 ソイルを入れましたら フイルターセット 
今回の水槽はスーパーブリラントWを2個セットいたします。
セット前に気泡を取り出すように水槽内で気泡をもみ出してください。

フイルターセットをセットして水を足します。
水は水道水で良いです。
 重要点

セット後にソイル底中の気泡を出します。
ソイルを軽く押すだけでもかなりの気泡が出ますので出来る限り丁寧に出すようにしたください、取り残しますと後々の水質管理に支障が出ます。
次の写真は気泡を取り出した翌日の状態。
気泡を取り出して翌日には写真の状態に透明感があります。
ミクロソリウムと岩石でセットの状態です。
繁殖水槽にするため出来る限りシンプルに致しました。



所在地  新潟県長岡市栃尾本町6−5  
TEL 0258−52−1548   FAX 0258−53−5668


Copyright  新潟NGBR   All Rights Reserved.

おちゃのこネット登録