ビーシュリンプ飼育方法


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ビーシュリンプを飼育する前の準備

ここに公開する記事は、平成4年のシュリンプ誕生から4年以上の飼育経過及び水温観察
から得られた貴重な結果です、特に飼育水温観察には4年目の夏以降にようやく結
果を得ることが出来ました。当店が以前ホームページに掲載し、楽しい熱帯魚誌に
(1997年発行)に全国のシュリンプ飼育を楽しんでいただける皆様の為に公開した記
事の編集です。参考にしていただき今後もシュリンプ飼育を楽しんでください。

   ビーシュリンプを飼育する前の準備                

   ビーシュリンプ飼育水槽セット方法                

   ビーシュリンプ飼育水質管理                   

   ビーシュリンプの栄養管理と稚エビ育成              

  シュリンプに多い水草での事故と飼育水温
     水合わせ                     
        
  ビーシュリンプの誕生 
 レッド・シュリンプ飼育動画
       120センチ水槽繁殖動画    
       90センチ水槽繁殖動画

       ブラック・ビーシュリンプ90センチ繁殖動画
     コロンビアアルタム繁殖動画
ビーシュリンプの飼育には、飼育水質の管理が最も大切な事になります。

飼育前に先ずは水槽類の選択です。
簡易的な水槽でもビーシュリンプの飼育繁殖は十分に楽しむことが出来ます。
当店ではビーシュリンプを誰でも楽しめるセット方法をお勧めいたしております。



ビーシュリンプの魅力は飼育水槽が小さくても繁殖しながら飼育出来お部屋のインテリアとしても楽しめるところにあります。

しかし、水質の安定を考えると水槽は水量が多いほど管理しやすくなります。

シュリンプの入門向け水槽として適した水槽サイズとセット用品

  セットに用意する器具   
水槽 ろ過器 スポンヂフィルター ライト  LED
底材 ソイル 水草  薬抜き物 バクテリア剤
  使用する水 水道水(カルキ抜きは必要ない)

 水槽 小型水槽

小型ハイタイプ  30センチ×30センチ×40センチ 水量約30リットル
〇水槽の高さはフイルター等のセットを考慮して出来る限り水質管理しやすい高さ35センチ以上の物がお勧めになります。

 ろ過器 スポンヂろ過器
ろ過器はスポンヂフイルターが最も安定した水質管理用ろ過器です。
スポンヂフィルターの欠点は水槽内にセットする時に鑑賞に差し支えないようにセットしなくてはなりませんが、見た目なので気にすることも無いと思います。
水質が安定すると5ヶ月から6ヶ月に一度程度の底掃除程度で安定維持してくれます。( 後記にスポンヂフィルター飼育管理説明あります)

 底面式ろ過器  
観賞にも良くセットから3ヶ月から4ヶ月程度までは飼育環境は最良です。
水質の安定には少し時間が掛かります、立ち上げから数日は水替えを行い水質を安定させます。その後の管理には手間が掛かり入門向けセットには少し難しくなります。

 水槽用ライト
ライトは一般のLEDライトて゜十分飼育可能です。
水槽サイズとインテリアに合わせて選んでください。
(スポットライトはお勧めできません)


  底材 ソイル
ビーシュリンプ飼育に欠かせない物が底材に使用する ソイルです。
ソイルの厚さは飼育管理に合わせて使用量を考慮いたします。
適量 30センチキューブで初期セットで2リットル程。
水草植え込みに使用する場合は4リットルから5リットルほど。

( 後記にソイル仕様管理説明あります)

 バクテリア剤 (粉末)
初期セットの時に底ソイルを入れる前に少しばら撒きします。
〇 水溶性バクテリア剤を使用する場合は必要ありませんが、セット後に添加しなくてはなりませんので、用意して置いてください。
( 後記にバクテリア管理説明あります)

 水草 (ビーシュリンプ飼育に安全な脱薬の物)
水草には脱薬(輸入する時に使用する農薬)をした物。
長期間水槽で育成して脱薬処理した物と 入荷して間もなく販売される物(特にポット物が
有ります。 シュリンプ飼育には農薬は少しでも危険です。殺虫剤には浸透効果のある物もありますので水替えを行いながら3ヶ月から4ヶ月ほど経過した物でなければ安心できません。

(ビーシュリンプは野菜畑などに居る昆虫類と同じで殺虫剤には大変弱い生物です。

例として スミチオンなどは1000分の一濃度で少しでも付けば殺虫効果があります。


以上がビーシュリンプを飼育するスタートになります。


  ビーシュリンプ飼育水槽セット方法へ









ビーシュリンプ飼育水槽セットには2通りのセット方法があります。
1、 スポンヂフィルター飼育セット。
2、 底面式フィルターセット
    
底面式の場合天然砂利使用の場合は長期間安全に使用できます。
その他に外掛け式フィルターまた外部式フィルターなどがありますが、ビーシュリンプを飼育するには、飼育と繁殖を楽しむのが目的になりますので、繁殖した稚エビの育成を考慮したろ過方法が大切な役目になります。

稚エビは生まれたばかりの物は大変小さく、外部フィルター用のスポンヂの穴でも入り込みます。
 ☆外部フィルターはお勧めできません。
また、エビは水流を好みフィルター周辺を遊びまわりますので出来る限り小さ目のフィルターを使用します。 例ー LSシリーズ 又はテトラブリラント等を使用してください。


では、水槽セットに入ります。
 例ー 30センチキューブ水槽(スポンヂフィルター式)

1、 水槽はきれいに洗ってください(新しい水槽は角のシリコン部分表面を良く洗います。
   (水槽製作時のプライマーを洗い落とします)

2、 底部に入れるソイルを用意いたします。(薄く敷く場合は2リットル程)
  
ソイルの中に混じっている、塵と粒表面の粉を洗い流しします。
手でこすらずに、水で流すようにしてください。
汚れを流したソイルは、ざるに入れ上から水道水で掛け流しして最後の濁りを流します。

これでも、セットして水を入れますと少し濁ります。

 3、 底部にバクテリア酵素を1gほどばら撒きいたします。

 4、 その上にソイルを敷き込みいたします。
    先ずはソイルの汚れを流します。(写真を参考に)
バクテリア酵素を入れた上にソイルを敷き込みします。

 5、水を入れます。

水槽の中に発泡スチロール又は容器を入れてソイルが巻き上がらないように入れてください。


 6、 フィルターをセットします。

水を入れて、少し濁りが取れましたら
スポンヂフィルターをセットします。

  7、ソイルの中の気泡を取り出します。

少し濁りが取れましたら
スポンヂフィルターをセットした後にソイルに付いた気泡を取り出します。

水質の安定のために必ず行ってください。

 セット後水を入れてから翌日に行う大切な仕事
 セット時に気泡を取り出したときに水が少し濁り、スポンヂフィルターに汚れが吸い込
 まれています。この汚れを洗い流してスポンジを再度セットしてください。
 後々の管理に影響してきます。


   8、以下90センチ水槽のセット状況  基本は小型水槽も同じです。 



    下記セットは、セット完了後に液体バクテリア酵素添加のセット方法です。
    
    
   水槽を洗った後にセットに使用する石類は予め入れて置きます。
   石を先にセットすることにより、ソイルメンテナンスを容易にできます。


水を入れながら、前記説明の洗いソイルを敷き込みます。


ソイルを入れましたらスポンヂフィルター をセットいたします。
ダブルブリラントスーパー 2個セット

 



 フィルターをセットしながらソイル内の気泡を取り出します。




   セット翌日の水草を入れた90センチ 水槽
   水草その他はお好みでセットいたします。

  
  
 生態の投入
 基本として、セット後2時間から3時間でビーシュリンプの飼育は可能です。
 飼育生態を入れて稼動した方が浄化バクテリアの活性が上がり水質の
 安定が早くなります。

 
 飼育水 
 全体的に安定率の高い水道水がお勧めです。


  ビーシュリンプ水槽に入れる必要な、天然ミネラル類

天然鉱石 守門鉱石  水棲生物の必要な鉄分を溶出してくれます。
 水量50リットルに対し100g程で4年から5年可能
モンモリロナイト鉱石  粘土系の天然珪酸塩白土 ミネラル豊富でビーシュリンプ
 飼育に限らず水棲生物の飼育に不可欠。
ミロネクトン  粘土系 古代からの天然ミネラル豊富な深海土、
 植物に有効な成分豊富でシュリンプ育成にも有効


 ビーシュリンプ飼育水質管理


ビーシュリンプ飼育で最も大切に要素は飼育管理下で水槽内にアンモニア、亜硝酸を発生させないことです。
しかし、水質の管理に少しでも間違った行為を行うと水質は急速に変化して亜硝酸の発生に繋がり、シュリンプを死なせてしまうことになります。


次に大切な要素は、水温管理です。
ビーシュリンプの飼育水温は最高温度18℃を3日間連続にさせないように管理しなくてはなりません。1日半から2日以内であればどうにか助けられますが、3日以上の連日の高温では、数日後に少しずつ弱り死に至ります。


 亜硝酸、硝酸塩管理。

ビーシュリンプは、水質変化に大変強い生物ですが、アンモニア、亜硝酸には弱い生き物です、特に亜硝酸には絶対的な弱さがあります。
一般売られている試薬で計測された時点では遅く死亡に至ります。

その為には。浄化菌(好気性菌)の活性を高め(嫌気性菌)とのバランスを保つ事が大切です

簡略に説明します。
浄化菌とは嫌気性菌がアンモニアを分解して亜硝酸に還元した物を好気性菌が硝酸塩に還元して無害化させてくれる菌の集まりで複合菌をを示します。

硝酸塩は植物類により減少いたしますが、シュリンプ飼育では水草類は大こ入れてない方が多くおります。

その為にセット初期に起きる現象が苔の発生です。
セット当初はバクテリアの発生量も少なく働きも悪いためにコケ類の発生が止まりません。

このコケ類の発生を抑えるには、市販の苔予防剤を使用するのが一番です。
シュリンプには問題なく使用できます。

 バクテリアによる残りエサの分解
浄化バクテリアが十分に発生してくれますと、残りエサに発生するカビも分解して無くなるようになります。エサにカビが数日附着したまま広がっていくようでしたらバクテリアの活性不足と思ってください。その場合は複合バクテリア酵素の添加が有効です。

 水替え

水替えはバクテリアの繁殖が十分になるまでは、観賞のためガラス面の苔を除去して出来る限り控えます。
〇 当店では5から6ヶ月に一度底部の掃除を行い、その時に減水した水量を足します。
それ以外は蒸発した分の足し水のみです。

バクテリアが十分に発生して、働いてくれますと自然と苔の発生率も下がり最良の状態になると、ガラス面に発生する苔もいちぢるしく減少します。

 底部ソイルの掃除
底部ソイルの掃除はスポンジフィルターの場合はセット後90日前後に一回目を行います。
それまでは、底部の掃除は行いませんが。レイアウトにソイルの上に置いてある流木や石類は時々少しずつ移動して流水動して亜硝酸の発生源を絶つようにします。
〇 この時点ではフィルター掃除はしないようにします。同時に行うと水質の悪化になる場合があり、抱卵が止まる場合があります。

 ろ過器掃除
ろ過器の清掃はスポンヂフィルターと底面式フィルターでは方法と行うタイミングに違いがあります。

スポンヂフィルターの場合
スポンヂフィルターの掃除は当然汚れ具合ですが、掃除のタイミングが重要になります。
水槽セットの項目でも記載して有りますが、セット後の翌日汚れを取り除いたフィルターの場合は、軽く握って濁りが出るまでは掃除は控えます。

フイルターの掃除が早すぎはむしろ水質を悪化させる場合が多く、特に抱卵していたビーも抱卵が止まったりすることもあります。


底面式の掃除タイミング
底面式ろ過器の場合は、6ヶ月から7ヶ月ほどでリセットをお勧めします。
長く保つことも大切ですが、底面式の場合は底部の状況確認が出来ずに、確認が出来たときには事故が起きた後になります。

水草などを多く植えつけた水草水槽などの場合は比較的長期間の安定維持が出来ますがそれでも、ビーシュリンプを主として飼育する場合は、思い切ってリセットが良いと思います。


  ビーシュリンプの栄養管理と稚エビ育成

   ビーシュリンプの飼育で最も大切な楽しみは繁殖させることにあります。

ビーシュリンプの体は小さく、ご存知のように常に栄養を取るために捕食しております。
食べて栄養を取り脱皮して、食べて成長して脱皮して大きくなる成体になるまで続けます
この手助けをするのが飼育する管理者の仕事です。

ビギナーの方から質問される中で多くは、エサは必要ですかと言うことを聞かれます。

ビーシュリンプを大きく健康に育てるためには魚類以上に豊富な栄養が必要です。

植物食性の強いビーシュリンプですが、雑食性の面もあります、動物淡白も必要です。
栄養豊かに育ったビーシュリンプの体系はふっくらとしており稚エビの成長率も上がります。

過去に最大で4.2ミリのサイズに育った事がありますが、残念ながら1匹だけでその後には3.5センチ程度で止まっています。今後もがんばって作りたいと思っていますが???


 総合飼料
当店では総合飼料 商品名(お魚君エビ元気)を主食に与えております。
シュリンプ生産を行い始めてから、エビに必要な栄養源を配合して、親エビから稚エビまで与えられる万能エサを作り20年以上になります。

また、稚エビの育成用としては前記のエサに加えて甲羅成長促進剤ミネラルと微生物ですソイルの中に発生する微生物は人間の肉眼では確認できませんが、シュリンプには大切な動物蛋白として捕食しています。


ご覧いただける動画の中でも確認できますように、若エビに混じり稚エビもソイルを掘り起こして、食べているのが見れます。



   追加 足しソイル 
当店ではソイルの栄養が下がり栄養を保持する時期をソイルのブレイク時期と言っています。水槽の中に溶け出す栄養も限界があります。ソイルが使えなくなる時期とは違います。
ソイルは適切な管理を行えば水槽の中でも3年から4年以上は使用可能です。
(但し 飼育するエビの匹数でも変わりますが当店では5年は足しソイルを行い使用しております。


足しソイルの時期目安。
セットしてから60日から90日以上経過してソイルの栄養が少なくなった時がブレイク時期です。新しいソイルを追加することで微生物の発生を促すことが出来ますので、出来れば月に一度程度、新しいソイルを追加してあげてください。
30センチ水槽で100cc程の追加で十分です。ソイルが多くなってきたら追加する前にプロホース等で底掃除を行いながら適量を取り出してから追加するようにします。


 足しソイルをしないで栄養を保持する方法
 ソイルの追加以外に。ソイル栄養補助剤フルボ200を添加することで補えます。
 稚エビ育成酵素Bee1などを使用します。
 微生物発生酵素 Bee3 

  補助食に昆布
 昆布にはエネルギー分の栄養が含まれており、水槽の中に入れて溶けても、水質を汚すことはありません。 稚エビなどには良い育成用飼料となります。
昆布は水槽に入れますと大きく膨らみますので、1センチ角ほどに切て与えます。
表面が溶け始めると食べます。そのまま入れっぱなしで良いです。


 動物淡白 赤虫 鳥のささ身
生の動物淡白も必要です。 赤虫は冷凍の物です。3日から4日に一度おやつ程度に与えます。特に抱卵固体の多い場合は少し多めに。 

〇赤虫の殻はそのまま残ります。 鳥のささ身は2時間から3時間で取り出します。

  ブキメラリーフ
乾燥させた葉で、別名マジックリーフとも言われております。
シュリンプの好む弱酸性水質を維持してくれ、シュリンプも好んで食べます。
入れっぱなしで、溶けるようになりますが茎だけになったら取り出します。





    シュリンプに多い水草での事故と飼育水温


  飼育初期の入門者に多い水草の事故
水草類は入荷当初の物は絶対に入れられません。特にポット植えの気中育成葉の物は注意です。輸入された水草は検疫のため農薬等で殺菌、殺虫して出荷されます。シュリンプの死亡事故は、この農薬被害が最も多く見られます。購入する場合はショップで入荷時期(または脱薬済み)か確認が必要です。水中育成されている物は殆ど安全ですが、一応はお店で確認してください。

  飼育水温
水温28℃を連日3日以上は絶対に禁物。
水温は28℃以下で飼育。「正確には27.5℃以下」28℃の水温が連日3日以上続きますと、その後水温が下がっても、数日後からシュリンプは徐々に死亡してしまいます。
高温害にあってしまったビーシュリンプは殆どが死に至り助けることは不可になります。

対策としては、冷温器具クール等を使用するのが一番ですが、小型水槽でしたら ペットボトル2リッターを凍らせて、夕方「涼しくなってから」水槽に浮かべて水温  を下げます、朝までそのままにして置きます。翌日同じように高温になったら繰り 返し下げてあげてください。一晩の水温低下でシュリンプは活性が戻ります。

  飼育適温
平均水温22℃〜23℃が最も好ましい。冬期間の低温期では16℃以上あれば産卵も致します。
但しふ化日数は長くなります。「当方ではBee1添加で冬期間の産卵をさせています」低温期間の飼育では18℃以上が良いでしょう。


  水質のPH値にこだわらない。
飼育水質のPH値にこだわらない。
浄化バクテリアの繁殖に使用する濾過器具、ソイル等によってもPH値は左右されります、またPH、硬度をあまりにも気にし過ぎて大切な水質を壊したり溶存酸素を無くする事のないように気をつけることも大切です。

浄化バクテリアの繁殖に使用する濾過器具、ソイル等によってもPH値は左右されります、またPH、硬度をあまりにも気にし過ぎて大切な水質を壊したり溶存酸素を無くする事のないように気をつけることも大切です。PH値は水槽の設置位置で空気と水の触れ具合でも変わりますし、水棲物の育成量などでも変化します。
PH値は一般水道水などは平均7.2位の所が多いのですが中には7.5以上の所もあります、しかしPH値の高い水質でもバクテリアが十分に繁殖して、水に栄養が付いてくれば自然とPH値も降下し6.2〜6.5くらいを維持してくれます。またPH値が多少高くても飼育は可能です。

「高い場合ふ化率は下がります」水棲動植物は水質などの急変には弱い生物ですが、飼育水槽で自然と変化する水質には自ら適正に順応してくれますから、管理する側もこの自然反応に合わせるようにして、管理する事が大切です。

  飼育水 TDS 一般導電率とよく言われます。
総溶解固形分でミネラルの溶解水質で大きく変化いたします。飼育水では栄養価の高いほど上がります、平均値280〜300以上が好ましいでしょう。

 総硬度 
特に気にすることはありません。特に変化する、ろ過材、などを使用しなければ飼育する経過で軟水になります。
水中のカルシウムイオン及びマグネシウムイオンの濃度を総硬度と言いますが、通常の飼育では問題ありません。

  シュリンプの水合わせ
ビーシュリンプも他の魚類と同じように水質の急変「アンモニア発生」には弱く.すぐには死にませんが3〜5日後には魚やビーシュリンプが死んでしまう事が多々あります。
アンモニアの発生さえ無ければ、えびの水合わせは重要ではありませんが水温の変化を防ぐために行います。

水合わせ用品  下記の物を用意してください。
       




120センチ飼育水槽動画








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赤外線付ドライブレコーダー






















































































































































































































































































































































































































































































































































































































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